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(どんどんボリュームアップしております笑)
この記事は、「3人目の壁を越える」シリーズの続きです。
前回までの記事はこちら👇
引き続き
今まさに3人目を
考えているご家庭の背中を押したい!!
と思い記事を書いています☺️
前回は、40歳まで待たず、
妊活してみよう!!と
チャレンジに踏み切る決心したところで
終わりましたね。
今回は、妊活がどうだったのかを伝えようと思います。
多分、38歳過ぎた夏終わりでしょうか。
まー妊活してみるかと少しワクワクした
思いでスタートしました。
ちなみに、1人目の長女は
前にも話出てきましたが
結婚して1年したら、ある日突然
きてくれました☺️
全然計画してなかったので
正直驚いて、病院の先生に
「結婚してますよね?」
と言われてしまったのを覚えてます🤣
2人目は、長女があまりにも
手がかからなかったので
(今思えば、手はかかった方がいいんです笑
いつかの機会にこの話もしたい笑)
長女が7ヶ月くらいに妊活を決意し
9ヶ月の時に来てくれたので
2ヶ月の期間で妊活を終えれました。
30歳の時でした。今考えると、、、
よくあの時2人目決意したなー笑
知らぬが仏、、、。😅(意味深笑)
で、で!!
その流れがあったのと、健康だと自負してたので笑
軽ーい気持ちで挑んだんですよねー。
それが、、、
1ヶ月経って、リセット(生理くる)。
「あー、まあそんな簡単じゃないよね。笑」
2ヶ月経って、リセットし。
「ですよねー。排卵もどこでしてるか分からないしね。」
3ヶ月経って、リセットし。
「ちょっと。これはちゃんと体温も測るかなっ笑」
、
、
と、
とある事が起きます。。。
我が家は、遠いので実際には被害がある
地域ではありませんでしたが、
2024年元旦、大地震が起こってしまいました。。。
(この文章がフラッシュバックを起こさせてたら
申し訳ありません。🙇♀️
読み飛ばして下さい。)
実際に大きい揺れがなくとも、
iPhoneの緊急地震速報が流れる度
跳ね起きましたね。
子どもも一緒に起きたり。
テレビでの映像を見るたび
被害者の方の様子を見る度
心臓が、心が痛い。
「怖かっただろう。今も眠れないだろう。
物資を届けるより、早く半島から、
脱出させた方がいいんじゃない?!」
「早く、早く、動いたほうがいいんじゃない?
絶対また揺れるよ、きっと。」
心臓に悪いワードで、本当にごめんない。
もう当時は、毎日、これは夢か?本当か?
の連続でした。
それはもう、妊活どころではありません。
体温を計測してたのですが、
その数値にも響いてました。
もうガタガタで、ホルモンバランス崩れてましたね。
元に戻るのに数ヶ月かかりました。
その後、妊活続けてましたが、
こりゃダメだと思い、ネット検索しだしまして。
「排卵検査薬」というものに辿り着きました。
それを使い続けたら、排卵はしてるんだな。
ということは分かりまして。
その次、
「早期妊娠検査薬」に辿り着きました。
これは、有り難かったかどうか。
人によると思います。
早く知りたいと、排卵数日後から、毎日検査しちゃうんですよねー。
で、毎朝、
「ん?どうだ?出ないか?」
とトイレで粘る。
を毎月続けたら、そりゃ精神的に疲れますよね😅
正直疲れましたし、凹みましたね。
でついにその時は来ます!!!!
「検査薬で、陽性反応でたーーーーっ!!」
妊活頑張ってみるかと思ってから
10ヶ月過ぎようとしてた時でした。
おー、これで次病院行く日を決めればいいんだな。
と思ってました。
何となーく、言葉のニュアンスで分かるかなと
思うんですが
そうなんです。
その時に陽性だったと喜んだのも束の間
なーーーーんか違う。
なーーーーーんか、お腹重い、生理来そう。
でも、生理こない。
と考えないようにしてました。
500km離れた実家に帰る用事もあったりで
忙しかったんですが
嫌な予感がしてまして。
それが病院に行き、
先生に突きつけられましたね。
「出血してるし、すぐ入院だよ!!
大変なことなんですよっ!!」
少しづつ、出血してて、ダメなんじゃないかなー。
と考えてたので
先生に怒られるように言われ、はっ!!となりました。
「大変なこと?!そんなに?!」
即、車椅子に乗せられ、入院後は、絶対安静。
マジか、、、。となりました。凹みましたね。
家のことは?仕事復帰できるの?こんなことになるなんて。と
家のことは、幸いどうにか夫が頑張ってくれました。
仕事は、急に入院になったので、そこで社長に報告しないと
いけなかったので、しまったなーと思いました。
「あー。みんなに気を使わせるな。どうしよ。」
申し訳ないな、と思いました。
入院してからのが、辛く、腰はずっと痛いし、
点滴に繋がれて、身動きがうまく取れない状態。
3日経っても状況は良くならず
思ってた通り、流産診断になりました。
看護師さんには、「落ち着いてたね。」と言われました。
だってしょうがないんです。
この時39歳。何があってもおかしくない年齢だったので
ダメな時もあるよね。って最初から考えてました。
先生は、「多分、染色体異常でしょう。」と。病理は異常なし。
ここからも悩みましたねー。。。
次に進むべきか。
また迷惑かけるから、もう諦めるか。
そこで、私はこう結論しました。
「妊娠したということは、、、。
まだ産める希望はあるんじゃない?」
妊娠しないなら諦めるしかありませんが、
1回妊娠したじゃない。
もう少し希望持っててもいいかな、と。
ただ、また入院になったら迷惑がかかるなと
頭をよぎったので、もう一回頑張って
もし流産になるようだったら、もう諦めようと決めました。
夫にも承諾もらい、いざ勝負!!
流産から2ヶ月目、、、リセット(生理くる)。
もうできたかな?、どうかな?で疲れてしまって笑
子ども2人いるんだから
3人目はもういいかなと思ってたら、、、。
なんと陽性反応が!!
「え?!今月??なんで?」
諦めてたので、そんな妊活頑張ってなかったので、
妊娠しびっくりでした。
あーもうどうでもいいやってなると
来てくれるんだー。っって思いました笑
妊活に1年かけて、1度流産を経験し
無事40歳で3人目を出産することができました。
すんごい長い経緯になってしまったんですが
伝えたいことは!!ここからなんです!!
「出産は奇跡。いつでも産める訳ではない。」
ということです。
分かってるよ!!って言われそうですが、
産みたい。やっぱ3人目欲しいと思っても、
うまくいかない事があります。
奇跡的に3人目は産まれてきてくれたけど
妊娠中も何があるか分からないですよね。
少しでも、欲しいんだよな。と思いなら、
「早いに越した事ない。」です。
卵子の質はどんどん落ちていくんだそうです。
改めて身に染みました!!
もっともっと背中を押したいので笑
次回は、
「3人目を産んで良かったこと」について話します。
今日はここまで、
「明日が少しラクになるヒントが見つかる」
それでは、また!!
▶︎次回の記事:
大型犬2頭と3児ママの田舎暮らし