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この記事は、「3人目の壁を越える」シリーズの続きです。
前回の記事はこちら👇
まさに3人目をどうしようと
悩んでるご家庭の背中を押せるよう
記事にしていきます!!
前回2人目が小学校へ上がったところまでの
状況を書いていきました。
そう!!
保育園が終わり、小学校へ上がる。
ここすごく大事で
我が家では、格段に楽になったのを覚えてます。
我が子に限った話かもしれません。
保育園までは、本当に目が離せなくて
自分の時間もなくて
いつまで続くのだろうっていう感じでした。
それが!!
外で遊んでても、少し目を離せるようになり
自分で横断歩道🚸を気をつけて渡れる。
一番でかいのが
言ったことが伝わってる!!
反抗はしますけどね🤣
大変な事も、もちろん増えます。
宿題とか。。。
正直子どもが出された宿題なのに
なんか、親がやらされてる?!
ってなりますよね🤣
勘弁してほしいところです笑
一言でいうなら
「手が少し離れた」
と言う事です。
そして、離れたと言うこと=自分の時間に少し余裕が出る。
少しですが笑
でも、この少しの余裕ができると
頭に、「あっそういえば3人目って」
と浮かんでくるんですよねー。
しかも、子どもはぐんぐん成長するので
急に、あのちっちゃくて、か弱い存在が恋しくなる!!
もうこれは、本能なんだと思います。
しょうがない笑
子どもを残さない選択をできるのは
生き物で人間が唯一かなって思いませんか?
普通、種の保存は
生き物として絶対必要なこと。
なのに、人間ときたら
頭で考えられちゃうから、未来を考えちゃうから
あーだこーだ考えて、産まないってなっちゃう。
これが少子化の根本的な原因ですよね。
将来を悲観的に考え、〇〇をやめておく。
ついついこれになっちゃいますよね。
分かります!!もちろん私もそうです!!
そうでした!!
みんなそうだと思います。
でも!!
子ども産むのには、制限時間があるんですよね〜。
今、産まなかったら、一生産めないっていう時期が。
そこで、私はこう考えました。
王道かもしれませんが、
「産まなかった後悔より、産む選択をしよう!」
産んでから、稼げばいいじゃないか!!
その時、37歳。。。
まず周りに、
「40歳で3人目を産もうかと思ってるんだよねー。」と
職場の人や母親に相談してみました。
意外と声に出すのって大事ですよね。笑
もちろん、最初は夫と話し合いました😂
夫も同じ考えだったようです。
ちっちゃくて可愛いくて、あのムチムチの存在が恋しいと🤣
むしろ、今考えたら、
夫の方が背中を押してくれたかも。
当時もうスタンダードプードル2頭がいまして
この子達への時間も少なくなっちゃうんじゃと考えてました。
しかし、夫は
「育休中、家にる時間増えるし
むしろ一緒にいられるんじゃない?」
私、単純なので、そこで
おぉぉぉぉぉぉぉ!!ほんとだー!そうだー!!
となりまして笑
また脱線しまして、すみません😂
話を戻すと、
周りに相談し始めたところ
みんな一緒の反応でした。それは、、、
「そんなすぐには、妊娠しないんだから。
40歳なんて言ってる場合じゃないでしょ。」
本当にみんな同じ反応だったのを覚えてます。
なぜか反対はされませんでしたね。
幸運でしたね😅
ちなみに、会社の社長には、
もし妊娠したら伝えようって思ってました。笑
そうか、、、
確かにそうだ。妊娠するかも分からないし。
妊娠しなかったらしなかったでしょうがないか。
でも、希望を持っていいよね?
と妊活へと踏み出したのでした。
思いの外
また話が長くなっちゃいましたね。
次回は、
「妊活の話」です。
重い話となりますので、
妊活中の方は
読まない方がいいかもしれません。。。
そうです。
30代後半の妊活は
甘くはなかった!!
ちなみに、我が家は前から伝えている通り
家計に余裕はあまりない状況。
治療してまで、
3子を頑張ろうという意志はありませんでした。
その辺の事をお伝えできたらと思います。
読んでいただき、
ありがとうございました🙏
今日はここまで、
「明日が少しラクになるヒントが見つかる」
それでは、また!!
▶︎次回の記事:
大型犬2頭と3児ママの田舎暮らし 